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ULTRAMAN ARCHIVES「CLASSIC ARTS」“高山良策作怪獣人形「ケムール人」” ULTRAMAN ARCHIVES「CLASSIC ARTS」“高山良策作怪獣人形「ケムール人」” ULTRAMAN ARCHIVES「CLASSIC ARTS」“高山良策作怪獣人形「ケムール人」” ULTRAMAN ARCHIVES「CLASSIC ARTS」“高山良策作怪獣人形「ケムール人」” ULTRAMAN ARCHIVES「CLASSIC ARTS」“高山良策作怪獣人形「ケムール人」” ULTRAMAN ARCHIVES「CLASSIC ARTS」“高山良策作怪獣人形「ケムール人」” ULTRAMAN ARCHIVES「CLASSIC ARTS」“高山良策作怪獣人形「ケムール人」” ULTRAMAN ARCHIVES「CLASSIC ARTS」“高山良策作怪獣人形「ケムール人」”
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ULTRAMAN ARCHIVES「CLASSIC ARTS」“高山良策作怪獣人形「ケムール人」”

★受注生産商品★
受注期間:2020年9月15日(火)〜2020年10月25日(日)

ご好評につき、再受注決定! 初期ウルトラマンシリーズの怪獣造形で中心的役割を果たした高山良策氏が1980年頃に造作した怪獣モデルのひとつ。現存する抜き型からの復刻で、制作当時発売が見送られた“幻の商品企画”を実現。

製作:螻ね瞭
原型:高山良策
監修・原型復元:西村祐次(M1号)

【全高】 340mm(ベース込み)
【材質】 ポリストーン
【付属品】 オリジナルスタンド

造形作家としてのヴィジョンを最もピュアに表現されている、高山良策が自ら制作したオリジナル原型を使用しスタチューとして再現。
劇中のケムール人を再現するのではなく、高山良策による造形本位で再現したケムール人製品化は初めてである。
高山造形の魅力が堪能できる独特で繊細な造形タッチを完全再現。
高山タッチが映える毛並み表現もカーペット素材を使用して再現している。
足の裏のモールドを活かすため、スタンドベースは背中で支えるタイプを採用。

【ご購入・決済について】
・ご購入には、「TSUBURAYA MEMBERSHIP CLUB SHOP」の会員登録 が必要です。(登録・会員料無料)
・お支払いはクレジットカード決済のみとなります。
・ご購入・決済後は、cs-membership@tsuburaya-prod.co.jpから購入確認メールが送信されます。
  商品がお手元に届くまでは消去せずに保管をお願いいたします。
・お支払い後のキャンセルおよび返品・返金はいたしかねます。
価格 : 32,780円(税込)
発売日 : 2020年12月25日お届け予定:2020年12月下旬より順次発送
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高山良策(1917-1982)

山梨県出身。独学で画家としての活動を始める。シュールレアリスムに影響を受け、1946年に前衛美術会を結成。1951年、1952年日仏現代美術展で二等賞。
成田亨の誘いで『ウルトラQ』に参加。初期ウルトラマンシリーズの怪獣造形で中心的役割を果たす。
 

※以下は2018年11月 初回受注時にいただいたコメントの再掲です

海洋堂 宮脇修一氏コメント

海洋堂の本社社屋にはエントランスに高さ4.5メートルの大魔神像が神棚の中に鎮座されています。
さらにその下にはお賽銭箱が用意されているのですが、訪ねて来られたお客様は「なぜ会社の入り口に巨大な大魔神像とお賽銭箱があるの?」と不思議がります。
「この大魔神像は1967年大映映画『大魔神』で実際び使用されたオリジナルの大型造形物ですよ」と説明すると、こんどは「なぜ大魔神像が海洋堂に設置されているのですか?」と不思議がられるのですが、そこで私は「高山良策さんという方をご存知ですか?」と言う旨を話させてもらいます。
まぁほとんどの方はそのお名前を知る事は無いのですが、その方々に「高山さんと言う方は1966年のウルトラQから始まるウルトラマン、ウルトラセブンのほとんどの怪獣の造形をされた作家のお名前であり、この大魔神像は日本に現存する高山さんのオリジナル最古の作品です」と説明させて頂きます。
素晴らしい作品は素晴らしい作家がいてこそ生まれることができ、世の中に送り出されます。フィギュアであれば原型製作者がいて初めて製品化されるものであると言うことをしっかりと謳うことが海洋堂の造形スタイルであり、その基本的な考えを伝えるために海洋堂の入り口に置かせていただいております。
海洋堂に訪れて頂くのであれば、まずはその素晴らしい先人の造型物に対して敬意を払い認識して頂かなければなりません。
最近では海洋堂の若いスタッフでさえ高山良策さんの名前を知らない者が居るような悲しく困った状況ではありますが、
私の目の黒いうちは、これからも率先して高山さんの造型作品の素晴らしさを伝えていきます。
 

M1号代表 西村祐次氏コメント

このケムール人は高山良策氏により1981 年から1982年に製作されたウルトラ怪獣可動モデル(ラテックス製で針金、スポンジ使用)7種のうちの1つである。
その石膏型が完全な状態で現存しており、今回の特別な企画の為に使用された。
粘土原型を忠実に再現するべく、慎重にシリコンゴムで原型、型を造り、その型より縮みの少ないFRPで量産用の原型を製作。
それは成田氏のデザイン画が忠実に造型され、足裏のモールドまでも彫刻されている。
胸に貼られている毛の部分は高山氏が可動モデルを製作した時のものが残っており、今回それを使用する事ができた。
先日ケムール人を演じられた古谷敏氏にお見せしたところ、これは僕の体型だ!と喜んでおられた。
購入された方は是非イベント等で古谷氏にサインをいただいたらより最高の宝物になるでしょう。

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